HOME > 遺品の中に真価を見出す骨董品査定 > 生前整理で出てきた書画は骨董品屋へ

書画とは


最近では、終活との言葉も聞かれ、遺品整理がスムーズに進むように生前整理を行う人が多いです。
生前整理の際には、処分するものと残すものと分けていきますが、骨董品の処分の仕方に迷う人も多いのではないでしょうか。
希少価値がある骨董品が生前整理で見つかったとき、捨てずに骨董品専門店に買い取りを依頼した方が良いケースがあります。
希少価値が高い骨董品とは、どのようなものがあるのでしょうか。
例えば、書画です。
書画とは、文字とその文字に関係する絵が一つのフレーム内に描かれているものですが、価値が高いものは書画骨董を呼ばれます。
非常に希少価値が高く、買い取ってもらうと高い値がつくでしょう。
希少価値が高いかどうかは、書画がつくられた時代背景が大きく関係しています。

書画の価値を判断する


書画の希少価値を判断する際に大きなポイントとなるのは、美術的、歴史的に価値があるかどうかです。
美術的というのは、有名な人が書いた書画であるか、歴史的というのは希少性から判断します。
美術史に名前が残るほど有名な人が書いた書画であれば、希少価値がとても高いと判断されるでしょう。
しかし、プロの骨董品鑑定士にみてもらわなければ、書画を書いた人の名前や書法を判断することができません。
プロの鑑定士は、書法からいつの時代に書かれたものなのか、誰が書いたのかを判断することができるため、その書画に適切な価格を判断することができるのです。
書画の価値を判断する上で、誰が書いたものか、いつ書かれたものかによって、骨董品の中でも希少価値のランクがつけられるため、生前整理の際に自分である程度調べてみるのも良いかもしれません。
書画のコレクターであれば、ある程度の知識があるため、いつの時代に書かれたものかは判断することができるのではないでしょうか。
しかし、偽物である可能性があります。
正確な価値を知るためには、骨董品や書画に詳しい専門家に価値を確認してもらいましょう。
また、書画の中にも絵だけが描かれた作品や、文字だけが書かれているものがあります。
書画ではないと判断したものの中にも希少価値が高い書画が含まれていることもあるため、注意しましょう。

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