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処分の仕方に迷う茶道具


自分が死んだ後に、たくさんの遺品を家族に整理させるのは申し訳ないと、生前整理をする人が増えています。
生前整理をしていると、忘れていたところから意外なものが出てくることもあるでしょう。
かつての趣味で茶道を嗜んでいたという人などは、道具を一式そろえたり、お茶碗や茶筅をたくさん持っていたりするものです。
いつのまにか、しまい込んで忘れていた茶道具を、生前整理で見つけるということもあるでしょう。
茶道具は、捨ててしまうのはもったいないけれど、知識がないまま買取を依頼したりすると、業者も商品価値を理解しないまま査定を行ってしまい、適正価格で買取されないこともあります。 まずは、買取を依頼するまえに、茶道具の知識を身につけておくことが大切です。

少しでも高く売却するためには


生前整理で出てきた品物を処分するときに、少しでも高く買い取ってほしいと思うのは当然です。
まず、生前整理で見つかった茶道具は買取や査定に出すまえに掃除をしましょう。
道具や外箱までしっかり綺麗にしておくと、買取の際に少し値段が上がる可能性があります。
しかし、茶道具の中でも陶磁器や漆器類はデリケートですので手荒に扱うと傷がついたり、割れてしまったりすることがありますので、十分に気をつけて下さい。
ダメージを与えないためにも、誇りを払うぐらいが良いでしょう。
漆器類は、日光に当てると変色してしまうので日干しは避けて下さい。
乾燥や水気に弱いので、ヒビがはいったり、剥離してしまったりすることがありますので、水拭きしたあとは乾いた柔らかい布で拭きましょう。
金属の場合は、水気と空気に弱く、サビてしまったり、緑青が出てしまったりします。
この状態ですと、買取価格も非常に下がってしまうので、気をつけましょう。
銀器は変色してしまうのが普通ですが、こまめに乾いた布で拭くことで、輝きを保たせることができます。
また、茶道具の入れ物も大切で、作者や茶道具の銘が書かれていると買取価格も上がるので、捨てずに大切に保管してください。
付属品なども、全部揃っているか確認することも重要です。
木箱を止めていた紐や、中に入っている紙もすべて買取価格に影響します。
万が一、茶道具が欠けてしまったり割れてしまっても、接着剤などでくっつけたり修理を行わず、なるべく状態を保ったまま早期に鑑定や査定を専門家に依頼しましょう。

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