
鉄瓶の買取の事なら、3年連続グランプリの日本橋天宝堂へ
2015/3/19 16:12
古い鉄瓶の買い取りを強化しております。
鉄瓶の中には在銘の物があり、代表的な物で、蔵六・日本亀文・龍文堂・金寿堂などがあります。持ち手や胴体に動物や風景などの金銀象嵌・盛上げ装飾された物、鉄瓶の内部が銀で覆われた物、蓋の摘みが翡翠や金銀などになっているものが高額査定の判断材料になります。
過去にはオークションで1000万円以上もの値の付く鉄瓶もありました。
中が錆びて茶色く汚らしくなってしまっていると諦めないで下さい。その錆びている状態が良いのです。中には錆びすぎて、穴の開いてしまった物もありますが、補修も出来ますので、穴の開いた鉄瓶でも買取致します。
「いらないから鉄くず屋さんに、1kg8円で引き取ってもらったよ」とおっしゃられた方もいらっしゃり、もう少し早くお呼びがかかればと思わずにはいられませんでした。
少し前までは、南部鉄瓶は売買の対象になっていませんでしたが、良質な鉄瓶不足、鉄瓶の高騰により、安価で、数の多い南部鉄瓶にも注目が集まっております。明治大正時代に作られた南部鉄瓶の中には、小泉系、鈴木系などをはじめ、数多くの名工を輩出しました。
経済発展の著しい中国では煎茶道具として日本の鉄瓶に人気が集まり、至福の一杯を得る為に、高額な道具を集める為、需要があるようです。
鉄瓶の買取ご依頼は、古美術天宝堂にご相談下さい。
















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