怨念を秘めたる喜左衛門井戸 その壱

2014/4/9 11:49

慶長十六年(1611)三月十八日、加藤清正は浅野幸長とともに、京都二条城に赴いた。駿府から上洛した家康に対面する豊臣秀頼に供奉したのである。当時、秀頼は十九歳。父の秀吉が没してすでに十三年が経過し、武将たちも東西にわかれ... 続きはこちら


信長と茶の湯政道 その肆(完)

2014/3/20 20:18

信長は、これだけ多くの名器を、近江の安土城から京都の本能寺に運搬させ、彼自身もそれを監視しながら、天正十年の五月晦日、本能寺に到着したのであった。彼が嫡男信忠のひきいる本隊二千余人の軍勢とは別に、単独行動におよんだのは、... 続きはこちら


信長と茶の湯政道 その参

2014/3/20 19:54

『仙茶集』という古い茶書に、『御茶湯道具目録』と題する覚書を収めているが、日付は「午の六月一日」、宛名は「宗叱まいる」、差出名は「長庵判」とある。そうして、次の三十八種の名物道具の名を列記している。 作物茄子・珠光小茄子... 続きはこちら


信長と茶の湯政道 その弐

2014/3/20 19:52

柴田勝家が秘蔵した青井戸茶碗は、今日なお、柴田井戸と呼ばれて、名物井戸の一つに数えられている。 明智光秀もまた、津田宗及に師事し、八重桜の葉茶壷、青木肩衝、牧渓の椿の図、霜夜天目、堆黒の台、砂張水翻、芋頭水指、井戸茶碗な... 続きはこちら


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